木沢記念病院は、1913年(大正2年)に開院し、病床規模の拡大を図りながら100年以上にわたり、
地域の皆様へ良質な医療の提供に努めてきました。
また、この間、『病める人の立場に立った医療、地域から求められる新しい医療サービスの提供』の理念のもと、
医療機能の充実や高度医療機器の導入を図るなど 、主に急性期医療の提供を行ってきました。

将来にわたり地域の皆様に安全で良質な医療を安定して提供し続けること、
そして、多様化する医療ニーズや当院が果たすべき役割・機能を十分に発揮するために、
新病院建設事業に取り組むこととしました。

木沢記念病院は、2021年12月に新築移転・開院し、
名称も『(仮称)中部国際医療センター』に生まれ変わります。

Outline新病院概要

名称 (仮称)中部国際医療センター
所在地 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋
病床数 502床(HCU・ICU含む)
敷地面積 約123,000平方メートル
延床面積 約 52,000平方メートル
建物規模 免震構造・一部耐震構造、地上10階建+ヘリポート

フロアガイド

新病院の位置

新病院建設地は、
現病院から北西約1.8km
美濃加茂市蜂屋町に位置します。

木沢記念病院 新病棟建設地

岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋≫大きい地図でみる

新病院のイメージ

建設スケジュール

実施設計
2018年11月~2019年9月
造成工事
2019年8月~2020年4月
建物工事
2019年12月~2021年9月
開院準備
2021年10月~2021年12月
開院予定
2021年12月