建設状況

2020年07月02日

建築作業員に向け理事長が講話

7月2日、中部国際医療センター建設現場にて山田理事長の講話が行われました。講話は全国安全週間の一環として行われたもので、現場作業員178名の他、関係者ら20名が出席しました。
山田理事長は新型コロナウィルスの病態やマスクの意義を解説。日本の感染者数が諸外国に比べが少ないことに触れ、日本の習慣や文化が大きくかかわっていることにも言及しました。
講話の終わりには、中部国際医療センターの建設の意義と新たに導入される最新鋭の医療機器も紹介し、「プライドを持って頑張ってほしい」と作業員に向けエールをおくりました。

※全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的として、厚生労働省が推進しています。

<山田理事長の講話>




<建設現場視察>